治験バイト体験談。寝てるだけで8万円稼いだ話【大学生必見】

どうも、スエヒロです。

 

時間はあるけど、お金はない

そんな方へ朗報です。
何もせずにベッドで寝てるだけで、1日2万円もらえてしまうバイトがあります。

 

そう、治験です。

 

「食事・部屋付きのベーシックインカム」である治験を実際に体験してきたので、「治験とはどんな感じなのか」を感想を交えて解説します。

 

ちなみにぼくは、昨年12月・今年8月に治験に参加してきました。

治験とは?

新しい「薬」を開発するために、人での有効性や安全性について調べる試験を一般に「臨床試験」という。
また、厚生労働省から「薬」として承認を受けるために行う臨床試験のことを「治験」という。

つまり、治験とは薬を世に出す前に、有効性・安全性を人体を使って最終確認することです。

安全面もしっかり保障されていて高額な謝礼をもらうことができます。

 

期間は数日から数週間まで様々なものがありますが、2泊3日や3泊4日がもっとも多いです。

また、2泊3日×2のように二度に分かれていることが多いですね。

治験はいくら稼げるのか?

気になるのは、バイト代。

 

厳密には治験の参加でもらえるお金は給与ではなく、協力費と呼ばれます。

 

治験は労働ではなく、ボランティアという扱いだからです。所得区分としては、雑所得になることも注意しましょう。

 

協力費の相場は、一泊2万円です。
ぼくも2泊3日×2、つまり4泊したので8万円もらいました。

 

また、治験本番に参加するためには、事前検診を受ける必要があり、この事前検診への参加だけでもお金がもらえます。

 

僕は3時間の事前検診の段階で5000円もらいました。(事前検診については後ほど)

治験の一日

ぼくが参加した治験は2泊3日だったので、それに沿って治験バイトの一日を紹介します。

 

前提として、採血以外は自由時間

 

なお、採血は1回1分ほどです。
(腕の消毒したり、止血テープ貼ってもらったりする時間も合わせて)

治験1日目(入院日)

11時集合。

採血(結果によっては夕方or翌朝帰宅)

昼食

夕方まで食堂で待機(採血の検査結果がでるまで)

夕食(これ以降翌日の昼まで食事禁止。水分は可)

23時就寝

治験2日目

7時起床

採血・血圧測定

投薬

採血(投薬後5分、15分、30分、1時間、2時間、4時間)

昼食
・採血(投薬後8時間)

夕食

採血(投薬後12時間)

・23時就寝

治験3日目(退院日)

7時起床

採血(投薬後24時間)

帰り支度

朝食

朝食を食べ次第、10時半ごろ終了

治験の感想

入院中はとくに問題なく、普段通りネットや読書をして過ごしていました。

外出禁止など多少の制限があるとはいえ、拘束時間は48時間だけなので全く気にならなかったです。

 

清潔な部屋で、美味しいご飯も出て、いつもどおり過ごすだけで1日2万もらえるのは神としか言いようがない。

食事・部屋付きのベーシックインカムです。

 

また、ぼくは採血の経験が少なく、事前検診の採血後に気持ち悪くなってしまい、治験本番がとても心配でした。

しかし、採血で気持ち悪くなる理由が貧血ではなく採血に対する過度の緊張によるものだと知ったら、採血がまったく怖くなくなり問題なく治験に参加できました。

 

治験の大変なこと

治験は神だけど、大変なこともいくつかあります。

決められたもの以外食べられない。

食べ物(アメ、ガムも)の持ち込みは禁止です。

水と麦茶は飲み放題。

 

外出できない。

建物から出られません。

でも、スマホ・PCはOKだし、漫画もたくさん置かれているので気にならなかったです。

 

留置針がつけられる

これは検査によるのですが、留置針を付けられる場合もあります。

 

留置針とは、被験者の負担を軽減するためにになるので、腕にずっとつけている針のことです。
まったく痛くなかったですが、人によっては違和感を感じるかもしれません。

個人的には、何回も針を刺されるよりはずっと付けといたほうが好き。

 

治験1週間前から飲酒・喫煙禁止。

1回目の治験1週間前から、2回目の治験終了まで飲酒・喫煙は禁止です。

 

今回、その期間は3週間でした。
ぼくは、飲酒・喫煙をしないので問題ありませんでしたが。

 

治験への参加方法

治験サイトに登録する

まずは治験サイトに登録しましょう。

 

最大手のjcvnがオススメです。
もちろん登録無料なので、ささっと登録しちゃいましょう。(3分で登録できます)

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治験サイトで事前検診に応募する

治験サイトで募集されている事前検診に応募しましょう。

 

この事前検診で合格した人だけが、治験本番に参加することができます。
合格率は試験によりますが、平均5割くらいらしいです。

 

事前検診で合格するコツはコチラ

事前検診に参加する

事前検診の連絡メールが来たら、事前検診を受けに行きましょう。

 

採血、血圧測定、問診、尿検査をしました。

 

治験本番に参加する

事前検診から約1週間以内に、合否の連絡が来ます。

 

合格したら、治験本番に参加しましょう。

 

治験協力費をもらう

治験協力費は全日程しっかり参加することで全額貰えます。

 

事前検診後:5000円(現金)
1回目治験後:20000円(現金)
2回目治験後:20000円(現金)
治験2週間後:40000円(振込)

という感じで分けてもらいました。

 

計:85000

おすすめの治験サイト

おすすめの治験登録サイトは「JCVN」です。
国内最大手の治験登録サイトで、ぼくも利用しています。

 

事前検診から治験の登録まで完全無料なので、いつでも治験を受けられるように、登録だけでもしておくのをオススメします。

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