【イスタンブール】テオドシウスの城壁と乙女の塔

どうも、スエヒロです。

 

この日は、テオドシウスの城壁を見に行った後、船に乗ってアジア側に行き、乙女の塔ごしに夕日を見ました。

テオドシウスの城壁

この日は、まずテオドシウスの城壁に向かいました。

テオドシウスの城壁は、イスタンブール旧市街の西側を覆うように作られており、ローマ・ビザンツ帝国時代に外敵の侵入をくい止めていたといいます。

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最寄駅はエディルネカプ駅です。
城壁の上に登れるとのことで、入口を探すが見つからない。
頑張ればよじ登れそうな場所を見つけて、クライミングしようとするも近くのおじさんに止められました。
なんだ登れないのか~帰るか~と思いながら、
城壁の周りをぐるぐるしてると、城壁の上に上裸のおじさんが!
あ!やっぱり登れるんだ!
そして入口発見!分かりづらすぎる。
このあたりです。
登っていく。けっこう険しくて危ない。

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上裸のおじさんのいた見張り塔的な所に行くと、全裸のおじさんが大の字で寝てる!笑
上裸じゃなくて、全裸だった!
ぼくの存在に気づくと、タオルで少し下半身隠してました。
そのおじさんが写真を撮ってくれるとのことでお言葉に甘える
写真撮る時は全裸だった。ぷらぷらさせながら。
城壁から見たイスタンブール

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遠くに新市街のビル群が見えます。

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城壁を後にし、金角湾に向かって坂を下っていきます。
エユップ・ジャーミィ前の広場でトルコアイスを食べました。
アイス売りの店員のおきまりのパフォーマンス。

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フェリー

エユップ埠頭から、アジア側のユスキュダル埠頭へ。

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せっかくの眺めだけど船ではほとんど寝てました。

イスタンブールカードの利用でお得にフェリーに乗れます。

乙女の塔

アジア側のユスキュダル埠頭に到着し、乙女の塔まで歩いていきます。
乙女の塔はレストランとして営業しているそうですが、高そうなので陸から見るだけ。
世界の歩き方の表紙にもなったところです。

E03 地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2015~2016

太陽がまぶしいッス!!

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イスタンブールは猫の街。

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汗だくになりながら、夕方になるのを待ってました。

海の向こうに見えるのは、ブルーモスクことスルタン・アフメット・ジャーミィ

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絶景を見れたのでそろそろ帰ろうとすると、

トルコの歴史を表すものが

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トルコにとって1923年は特別な年

トルコ‐かくめい【トルコ革命】

ケマル=アタチュルクの指導下に、オスマン帝国を倒し、1923年にトルコ共和国を樹立した革命。以後、カリフ制の廃止、文字改革・太陽暦の採用・政教分離などの近代化政策が推進された。
コトバンク

ヨーロッパとアジアをつなぐボスポラス大橋。

歩いて行くにはちと遠い。

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