リステリントータルケアは薬用ハミガキ?【うがいだけでOK】

どうも、スエヒロです。

 

リステリントータルケアって、液体ハミガキらしいけど、うがいだけじゃ効果がないのかな?

 

こういう疑問に答えていきます。

 

リステリントータルケアは液体ハミガキ?

 

日本のリステリンHPでは、トータルケアは「液体歯磨」に分類されています。

 

◆液体歯磨き

液体歯磨きは、「歯磨き粉」の代わりに利用するものです。適量(20ml)を口に含み、30秒ほどすすいでから吐き出して、そのままブラッシングしてください。

 

とのことですが、実際には普通のハミガキ粉でブラッシングした後に、リステリンでうがいをするという使い方をしている人が多いのではないでしょうか。

 

では、うがい薬として使っても、効果がないのでしょうか?

 

うがい薬として使ってOK【結論】

結論としては、液体ハミガキとしてだけでなく、うがい薬として使ってもOKです。

 

その根拠は、リステリンの本家、アメリカの公式サイトでの使い方の説明です。

 

アメリカのリステリンHPにはうがい薬と書いてある

リステリントータルケア

赤枠内には、

Use twice daily after brushing your teeth with a toothpaste. Vigorously swish 10 mL (2 teaspoonfuls) of rinse between your teeth for 1 minute and then spit out.

と書いています。

 

これを日本語訳すると、

練りハミガキ粉でブラッシングした後に、1日に2回使ってください。
歯間を10mLのリステリンで1分間しっかりうがいした後、吐き出してください。

 

リステリンの本家アメリカでは、液体ハミガキではなく、うがい薬としての使用が推奨されていることが分かりました。

 

液体ハミガキでも、うがい薬としてでもOK【まとめ】

日本の公式サイトでは、液体ハミガキ。

アメリカの公式サイトでは、うがい薬として紹介されていました。

 

ここから言えることは、「どう使ってもいいよ」ということです。

 

うがい薬として使ったからといって、効果が落ちるわけではなさそうなので、自分の好きな使い方をしましょう。

 

ちなみに僕は、ジェットウォッシャードルツで歯周ポケットの掃除→リステリンでうがい→練りハミガキ粉でブラッシングという順番で使っています。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。