一日二食のミニマリスト食生活で健康とお金を手に入れよう

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毎日納豆を食べてるあっばすです。

朝食抜きの一日二食にしてから1年が経ちました。

今日は、一日二食のメリットと感想についてです。

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朝食抜きの一日二食

体は食べ物を完全に消化・排泄しきるまで18時間かかると言われていて、

前日の夕食を消化しきる前に、朝食を食べると、排泄の妨げになってしまいます。

朝食を食べるということは消化器官を24時間休みなく働かせ続けるということです。

ブラック企業の社員以上にあなたの消化器官は働いています。

それに伴う体力の消耗は言うまでもありません。

朝は体を排泄に集中させ、消化器官を休めるために、何もとらないのです。

毎日プチ断食をしている感じです。

水をたくさん飲んでデトックス

朝食を食べない代わりに、昼までに水を500ML飲みましょう。

水は排泄を促してくれて、体の悪い物を外に出してくれます。

また、睡眠中にドロドロになった血液をサラサラにしてくれます。

お茶やコーヒーよりも、を飲みましょう。

お茶やコーヒーはカフェインの含まれる刺激物なので、体が動いていない朝に飲むものとしては水の方が適していると言えます。

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食費・時間の節約

朝の忙しい時間に食事の準備をする手間がなくなります。

さらにご飯を食べる時間、洗い物をする時間も必要なくなります。

ついでに食費の節約にもなり、一石四鳥です。

また、食後の血糖値上昇による眠気を防ぐことができるので、午前中からバリバリ活動することができます。

感想

一日二食を1年間やってみましたが、体調はとてもよいです。

朝食を食べないと頭が働かないということもありません。

今まで以上に排泄も上手くいっています。

栄養を入れることだけでなく、悪い物を体から出すという意識を持つようになりました。

「入れることでなく、出すことに注目する」

これはミニマリズムにも通じるものですね。

まずは、3日からでも始めてみましょう。

まとめ

朝食抜きの一日二食

・消化器官を休めて、午前は体を排泄に集中させる。

・昼までにを500ml飲んでデトックス。

・食費と時間の節約になる。