【ロシア】サンクトペテルブルクの激安レストラン”スタローバヤ”

どうも、スエヒロです。

 

今度ロシアに行くけど、ロシア料理ってどんなのだっけ?

どこでご飯食べればいいの?

という方のための記事です。

 

今回は、ぼくがサンクトペテルブルクで毎日お世話になった激安レストラン「スタローバヤ」について紹介します。

スタローバヤとは

スタローバヤとは、ソ連時代からつづくロシアの大衆食堂のことです。

地元のお客さんでにぎわっていて、安くておいしいロシア料理を食べることができます。

観光客はあまり見ませんでした。

カウンター越しに好きな料理をとってもらい、食べ物を乗せたトレーを持って会計します。
日本の丸亀製麺や、はなまるうどんに少し似たイメージです。

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パンやケーキは自分で皿に取ります。

飲み物はドリンクサーバーから自分で入れて、一緒に会計します。

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スタローバヤNo.1

ぼくが通ってたのは、「スタローバヤNo.1」というお店。
チェーン店で、サンクトペテルブルクに何店舗かあるようです。

宿近くのドストエフスカヤ駅店と、カザン聖堂近くのネフスキー通り店の2店舗に行きました。

Dostoyevskaya駅店
Google マップ

ネフスキー通り店
Google マップ

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注意点など

店員さんに英語は通じません。

カンタンなロシア語を覚えておきましょう。あとはノリです。出川イングリッシュ的な。

これだけでなんとかなります。
てか、なりました。

キリル文字を覚えてみましょう

上で紹介した3語だけでもなんとかなりますが、キリル文字を覚えてみると、旅の楽しさが広がります。

 

ケースの食べ物の横に、名前と値段が書かれたタグが付いてますが、表記はロシア語のみで英語は書いてません。

なので、キリル文字が読めた方が注文がスムーズです。
混んでるときは後ろからのプレッシャー感じるし。

 

ぼくは飛行機の中でキリル文字の読み方を覚えて、ロシアに着いてからは街の看板を見るたびに読む練習をしてたら、2日くらいでキリル文字が読めるようになりました。

半分は英語のアルファベットと同じなので、覚えるのは簡単です。

言葉を覚えるのも旅の醍醐味ですよね。

食べ物について

・飲み物はコップ並々に注ぎましょう。値段は同じです。

・パン類は安いです。(20~30ルーブルくらい)

・肉や魚は高いです。(100ルーブル弱くらい)

食べたロシア料理の紹介

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左上から
・ピロシキ(パン)
・モルス(ベリーのジュース)
・謎のサラダ
・じゃがいも
・シャケ

モルスはロシアではポピュラーなジュースです。甘いです。オススメ!

合計291ルーブル


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左上から
・謎のサラダ2
・ボルシチ(スープ)
・ピロシキ(パン)
・じゃがいも

じゃがいもはコスパがいいです

合計143ルーブル
肉を頼まないと安い。


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左上から
・ピロシキ(パン)
・モルス(ベリーのジュース)
・ケーキ
・カツレツ
・米

米も食べましょう。
ロシアでは米は野菜という扱いのようで、サラダの近くに置かれてました。

合計268ルーブル


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左上から
・ピロシキ(パン)
・マスカットジュース
・ピラフ
・カツレツ
・ハンバーグ
・目玉焼き

合計223ルーブル

まとめ

ロシアの激安大衆食堂スタローバヤについて紹介しました。
安く、おいしく、色んなロシア料理が食べられるのでぜひ行ってみてください!

ついでにロシア語も少し覚えてみてください(笑)