【海外旅行】クレジットカードの得する組み合わせ【期間別に解説】

どうも、スエヒロ(@basu_28)です。

 

悩めるひと

海外旅行に行くけど、どのクレジットカードがお得なのかわからない

 

という方に向けて、海外旅行で本当にお得なクレジットカードについて解説します。

 

この記事を読むことで、両替手数料や旅行保険を節約でき、浮いたお金で、旅行での食事や遊びをより楽しむことができます。

 

ちなみにこの記事を書く僕は、14の国と地域を旅してきたバックパッカーでして、海外旅行でお得なクレジットカードについても徹底的に調べてあります。

 

海外旅行でクレジットカードを使うとお得な理由

海外旅行でクレジットカードを使うとお得な理由は、3つあります。

  • 両替手数料が安い
  • 旅行保険が無料でついてくる
  • 現金をなくす・盗まれるリスクが低い

両替手数料が安い

外貨両替で最も手数料のかからない方法は、クレジットカードでの海外キャッシングです。

 

キャッシングというと、借金というイメージがあるかもしれませんが、しっかり返済できるのであれば、最もお得な両替方法になります。

 

空港での両替や、現地両替商での両替よりも、圧倒的に安く両替できます。

 

海外旅行保険が無料でついてくる

実は、クレジットカードには無料で海外旅行保険がついてるものが多いです。

 

海外で病気になったり、ケガをしたときに保険がないと、何百万円という莫大な医療費を自腹で支払うことになります。

 

旅行に行く前に旅行保険に加入する方もいると思いますが、クレジットカードに無料でついてくる保険でも十分でうす。

 

クレジットカードの海外旅行保険で注目すべきは、傷害治療保険疾病治療保険です。
なぜかというと、死んでから保険料をもらっても意味がないからです。

 

以下は、エポスカードの海外旅行保険の内容です。

クレジットカードがあれば、無料でこれだけの保険を受けることができます。

 

医療費が圧倒的に高いアメリカを除いては、この保険金額で十分ですが、念のために2枚、海外旅行保険のついたクレジットカードを持っておくと安心だと思います。

 

現金をなくす・盗まれるリスクが低い

現地で両替をするために日本円を何万円も持っていく人がいますが、かなり危険な行為です。

 

現金はなくしたり、盗まれたりしたら基本帰ってきません。

 

一方、クレジットカードを紛失した際にはカードを停止すればいいですし、不正利用された場合にもクレジットカード会社が保証してくれます。

 

海外旅行でお得なクレジットカードの組み合わせ【期間別に解説】

短期・中長期という期間別にお得なクレジットカードについて解説していきます。

[list class="li-check li-mainbdr main-c-before"]
  • 短期の旅行(〜3ヶ月以内)
  • 中長期の旅行(3ヶ月〜1年以上)

なお、中長期の方には、短期で紹介するカード+中長期で紹介するカードの組み合わせをオススメします。

 

短期の旅行(〜3ヶ月以内)

短期旅行の方が持っておくべきクレジットカードは以下の3枚です。

【旅行保険】
エポスカード
楽天カード
【海外キャッシング】
セディナカードJiyu!da!

エポスカード

エポスカードのメリット

・無料カードで最も海外旅行保険が充実している。
・海外旅行保険が自動付帯。
エポスカードのデメリット
・ポイント還元率が低い(0.5%)

楽天カード

楽天カードのメリット

・無料カードで最も海外旅行保険が充実している。
・ポイント還元率が高い(1%以上)
楽天カードのデメリット
・海外旅行保険が出国から3ヶ月の利用付帯。

セディナカードJiyu!da!

海外ATM手数料は普通のカードだと200円ほどしますが、セディナカードJiyu!da! は海外ATM手数料が無料です。

 

また、普通のカードでキャッシングすると、引き落としまでの1ヶ月分の利息がつきますが、セディナカードJiyu!da! はWebから即時返済可能なので、ほぼ利息がつきません

 

1ドル100円・金利18%として、500ドルをキャッシングした場合の1日あたりの利息は、

50,000円 × 0.18 ÷ 365日= 24.6円

↑セディナカード

 

これが1ヶ月後の返済となると、1ヶ月分の利息は、

24.6円 × 30日 = 738円

↑普通のカード

 

セディナカードJiyu!da! を使った場合のお得さが分かるかなと思います。

 

セディナカードJiyu!da! は、リボ払い用のカードですが、初期設定で1回払いにすることが可能なので、リボ払いでなく、普通のカードとしても使うことができます。

 

セディナカードJiyu!da! のメリット

・海外ATM手数料が無料
・海外キャッシングの返済がスマホですぐできる→利息がほぼかからない
・海外利用でポイント3倍(1.5%)

セディナカードJiyu!da! のデメリット

・海外旅行保険がついていない。

中長期の旅行(3ヶ月〜1年)

エポスカードや楽天カードの海外旅行保険は出国から3ヶ月です。

 

なので、3ヶ月以上の旅行の場合には旅行保険が利用付帯のカードを使って、旅行保険を延長する必要があります。

利用付帯のカードとは、自動付帯のように出国時から自動で保険が適用されるのではなく、カードを利用した日から保険が適用されるカードのことです。

 

なお、利用付帯の適用条件は「旅行に関する支払いをすること」
つまり、現地での空港への交通費などを利用付帯のカードで支払うことです。

 

中長期の旅行の方が持っておくべきカードは、以下の5枚です。

【旅行保険(出国から3ヶ月)】
エポスカード
楽天カード(or 楽天プレミアムカード)【旅行保険(出国から3〜6ヶ月)】
リクルートカード
JCBカードW【海外キャッシング】
セディナカードJiyu!da!【空港ラウンジ】
楽天プレミアムカード

 

リクルートカード

リクルートカードのメリット

・海外旅行保険が利用から3ヶ月の利用付帯
・カードを複数作れる
・銀鑞カードの発行可能

リクルートカードのデメリット

・ポイントの使いみちが少ない

リクルートカードの隠れたメリットとして、銀聯カードが作れるという点があります。

 

銀聯カードを使うと、エアアジアの決済手数料が150円になります。

銀聯カード以外のクレカだと800円なので、エアアジアをよく利用される方には地味に大きいですね。

 

JCBカードW

JCBカードWのメリット

・海外旅行保険が利用から3ヶ月の利用付帯
・JCBプラザラウンジを利用可能

JCBカードWのデメリット

・JCBだと、海外で使えないこともある

→街のお店だとたまに使えない場合もありますが、ネットでの航空券購入ではだいたい使えます。

 

楽天プレミアムカード

プライオリティパスで、世界各国の空港ラウンジが使い放題になります。

 

ラウンジの1回の利用料は約3,000円なので、年に4回以上使えば、元を取れます。

 

楽天プレミアムカードのメリット

・プライオリティパスで、各国の空港ラウンジを無料で使える
・海外旅行保険が自動付帯

楽天プレミアムカードのデメリット

・年会費10800円

クレジットカード発行時の注意

VISAとMaster Cardは両方持っておくようにしましょう。

 

たまに、どちらかのカードが使えない場合がありますが、両方持っておけば使えないことはないので安心です。

 

ちなみにMaster Cardの方が、微妙に両替レートがいいのでオススメです。

 

まとめ

記事のポイントをまとめます。

 

海外旅行でクレジットカードを使うメリット

  • 両替手数料が安い
  • 海外旅行保険が無料でついてくる
  • 現金をなくす・盗まれるリスクがない
クレジットカードを活用して、海外旅行をお得に・安心して楽しみましょう。
 

エポスカード
JCBカード W
リクルートカード
楽天カード
楽天プレミアムカード
セディナカード Jiyu!da!